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指揮講習会2009
アンサンブル・オーケストラを指揮しての実習(指揮経験不問)
講師:杉山直樹(指揮者)
- 開講期間・会場
本講習 2009年5月1日〜5月6日
さいたま芸術劇場
- 内容
2009年の講習はアンサンブル、オーケストラを指揮して演習を行います.
(受講生全員が毎日約20分アンサンブル/オーケストラ演習を受けられる)
- 募集対象・受講資格
受講は管弦楽、吹奏楽、合唱の指揮者・指導者。指揮者を目指す学生・一般社会人・音楽家。指揮経験、ピアノなど楽器の演奏能力、学歴、年齢等による制限はありません。音楽理論の基礎知識(楽典、簡単な和声、オーケストラの楽器に関する知識)が必要です。聴講はどなたでもできます。
- 課題
バッハ コーヒーカンタータ、結婚カンタータ
ハイドン 交響曲 第6番 昼
モーツアルト ディヴェルティメント K.137
ベートーヴェン 交響曲 第2番 ニ長調
シェーンベルク 浄夜
R.シュトラウス 歌劇カプリッチョ 序曲と第1場
バーバー アダージョ
プッチーニ 菊
- 日程
5月1日〜6日 9:30〜12:00、13:30〜16:00
- 受講料
一般12万円(受付順に6名まででなおかつ2008年12月15日以前に申し込めば10万円)
25歳未満の大学生8万円
指揮者を目指す中高生※3万円 (受講資格参照、学生は申込書に学生証のコピーを添付すること)
- 聴講料
聴講のみの場合、1日5千円、全日程聴講の場合は2万円。
受講生が同伴する1名は無料で聴講できます。
- 受講を取り止める場合の取り消し(キャンセル)料
開講2ヵ月前まで (2月 28日まで) 無料
開講1ヵ月前まで (3月 31日まで) 30,000円
開講2週間前まで (4月 16日まで) 40,000円
開講前日まで (4月 30日まで) 60,000円
開講後 (5月 1日以降) 受講料全額
受講を取り止めた場合、受講料の返還は、上記取り消し料を差し引いて講習会の終了後に銀行振込で行います。振り込み手数料は取り止めた方の負担とします。
聴講料は聴講希望日の前日までに取り消せば全額を返還します。但し振り込み手数料は取り消した方の負担とし、返還は講習会終了後に銀行振込で行います(聴講希望日当日の取り消しはできません)
- 募集定員および申込期間
定員は16名(受講申込者が14名を超えた場合、実習時間を延長します)
受講、聴講とも2008年10月15日より申込を受け付けます。受付は受講料(聴講の場合は聴講料)の振込み順になります。
申込期限は2009年2月28日までですが、申込者が定員に達しない場合、3月 31日まで申込期限を延長します(上記人数に達した場合は期限内でも締め切ります)
- 申込方法
受講は受講料全額、聴講は日数分の聴講料を銀行振込で納入し、受講または聴講申込用紙を日独楽友協会の事務局まで電子メールで送信、または郵送してください(ファックスでの申し込みはできません)
なお、申込前に必ず電子メールで申込状況を確認してください。
e-mail info@nichidoku.net
受講・聴講料振込先口座
みずほ銀行 東京中央支店 普通口座 6254139 日独楽友協会
要項はこちらからダウンロードして下さい。 ページ1
ページ2
- 持ち物
指揮棒、演習に使用する曲のスコア、筆記用具、譜面台
- 宿泊
(宿泊の予約は受講生自身が行ってください)
会場近くのホテル
・ラフレさいたま(埼京線北与野駅・さいたま新都心駅)TEL:048-600-5500
・ブリランテ武蔵野(埼京線北与野駅・さいたま新都心駅)電話048-601-5555
- 受講についての諸注意
・講習時間は受講生の人数によって延長、短縮することがあります。
・課題、実習内容、日程は一部が変更となることがあります。
・講習会が中止となった場合には申込者全員に速やかに連絡し受講料を返還します。
※この講習会では将来プロの指揮者として国際的に活躍することを目指し、指揮の基本を学ぼうと考えてい中学生・高校生(13歳から18歳まで)合計3名までを募集します。プロの指揮者になるためには何を学んだらよいか、音大入試や留学、コンクールまで、様々な情報を得ることができます。但し、中高生がこの講習会を受講するためには下記の審査を受ける必要があります。
1)演奏:ピアノ、弦楽器、管楽器、打楽器または声楽の独唱。12分程度のソナタ、または演奏会用の作品を演奏する。声楽の場合はアリア、またはリートを合計2曲歌う。(ピアノ以外の楽器は持参すること)
2)聴音試験:イ.16小節程度の旋律聴音。ロ.16小節程度の2声の旋律聴音。ハ.8小節から16小節の4声体の和声聴音。いずれも転調を含む場合がある。基準音または曲の主和音を与えてから始める。5分程度の間に数回をピアノで演奏するので書き取る。
3)初見視唱:16から32小節程度の曲を5分程度見て歌う。基準音または最初の和音を与える。
4)簡単な音程を答える、音程の転回を行う、また調号、拍子記号のない曲の調と拍子を答える。
審査は2009年1月〜2月に行います。日程は希望者に別途通知します。
審査を受けるには審査料30,000円が必要です。審査の日程が決まってから指定の口座に審査料を振り込んで下さい。
審査に合格した場合、審査料は受講料に算入します。
上記の中高生のための特別の枠を除いて、一般の受講生は上記の審査を受ける必要はありません。また、一般と同じ条件なら中高生も審査なしで受講することができます。
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