コンクール2010 of 日独楽友協会

日独楽友協会
音楽総監督 クルト・レーデル   後援 ドイツ連邦共和国大使館

HOMEお問い合わせ / MAIL ・ 2010/6/06更新

日独楽友協会2009
指揮講習会・コンクール2010

ピアノ・アンサンブル・オーケストラを指揮しての実習・コンクール
2010年4月29日~5月5日 さいたま芸術劇場

同時開催 指揮伴・コレペティトール講習会
2010年4月30日~5月3日 さいたま芸術劇場

同時開催 指揮入門講座
2010年4月29、30日 さいたま芸術劇場

講師
・シメオン・ピロンコフ(指揮者、ウィーン国立音大準教授)
杉山直樹(指揮者) 
・森内剛(リンツ歌劇場指揮者・コレペティトール)
課題
・ハイドン 交響曲第6番「朝」"Le Matin"(HMPまたはフィルハーモニア版)
・モーツアルト 歌劇「フィガロの結婚」(Bärenreiter)
・ベートーヴェン 交響曲第2番ニ長調(いずれの版でも可)
・シューマン 交響曲第2番ハ長調(いずれの版でも可)
・シェーンベルク 室内交響曲第1番(いずれの版でも可)
・ストラヴィンスキー バレエ組曲「春の祭典」(B&H)
1.開講期間・会場
2010年4月29日~5月5日
さいたま芸術劇場
2.内容
2010年の講習はピアノ(4手)、アンサンブル、オーケストラを指揮して演習を行う。(受講生全員が毎日約20分演習を受けられる)
指揮伴・コレペティトール講習会は指揮講習会と共通の課題で行う。
3.募集対象・受講資格
指揮講習会の対象は管弦楽、吹奏楽、合唱の指揮者・指導者、指揮者を目指す学生・一般社会人・音楽家。指揮経験、ピアノなど楽器の演奏能力、学歴、年齢等による制限はない。音楽理論の基礎知識(楽典、簡単な和声、オーケストラの楽器に関する知識)が必要。聴講はだれでもできる。
指揮コンクールの受験は受講生のうち課題曲すべてを準備できる能力を持つ指揮者。年齢や経歴等の制限はない。なお、指揮コンクールは講習会受講生を対象としたもので、指揮コンクールのみの受験はできない。
コレペティトール講習会は音楽大学、大学院のピアノ科、及びその卒業生、留学を目指すピアニストを対象とする。聴講はだれでもできる。
4.コンクール表彰
コンクール優勝者は終了演奏会でオーケストラを指揮でき、2010年8月にヨーロッパで行われるオーケストラとの講習会に無料で参加できる。
また、副賞として講習会参加のための航空券(エコノミークラス1名分)を授与する。
5.日程
4月29日
14:00~19:00

作品アナリーゼ(休憩1時間を含む)

4月30日
14:00~19:00

コレペティトール講習(休憩1時間を含む)

19:00~21:30

ピアノによる講習(休憩30分を含む)

5月1日
10:00~16:00

ピアノまたはアンサンブルによる講習(休憩2時間を含む)

17:00~19:00

指揮コンクール1次審査(公開)

19:00~21:30

コレペティトール講習(休憩30分を含む)

5月2日
9:30

指揮コンクール1次審査結果発表

10:00~16:00

ピアノまたはアンサンブルによる講習(休憩2時間を含む)

17:00~19:30

コレペティトール講習

5月3日
10:00~16:00

オーケストラによる講習(休憩2時間を含む)

17:00~19:00

指揮コンクール2次審査(公開)

19:00~21:30

コレペティトール講習(休憩30分を含む)

5月4日
10:00~12:00

オーケストラによる講習

13:30~16:00

オーケストラによる講習

5月5日
10:00~12:00

オーケストラによる講習

13:30~16:00

オーケストラによる講習

*受講生の数が15名に満たない場合は終了演奏会は講習会最終日の講習時間内に行う。
受講生の数が15名を上回った場合、終了演奏会を別日程で行う場合がある(申込終了後に決定)。

6.受講料(指揮講習会・コンクール)
一般12万円(受付順に6名まででなおかつ2009年12月31日以前に申し込めば10万円)
25歳未満の大学生8万円、指揮者を目指す中高生※ 3万円 (受講資格参照)
指揮入門講座受講料は一般3万円、学生2万円
学生割引と早期申込の割引は重複できない。学生は申込書に学生証のコピーを添付すること。
7.コンクール審査料
1次審査は指揮講習会一般受講生は無料。中高大学生のみ1次審査料別途2万円を受講料納入時に振り込むこと。
一般受講生は1次審査に合格し、2次審査を受ける場合、1次審査の結果発表後に2次審査料2万円を支払う。
学生は1次審査に合格した場合、2次審査料は不要。
8.指揮伴・コレペティトール講習会
社会人・学生とも3万円。高校生以下の受講は不可。
指揮伴・コレペティトール講習会の受講生は指揮講習会のすべての区分を無料で聴講できる。
9.聴講料(指揮講習会)
1日5千円、全日程聴講の場合は2万円。受講生が同伴する1名は無料で聴講できる。
指揮講習会の聴講生は指揮伴・コレペティトール講習会も聴講できる。
10.聴講料(指揮伴・コレペティトール講習会のみの場合)
1日3千円、全日程聴講の場合は1万円。受講生が同伴する1名は無料で聴講できる。
指揮伴・コレペティトール講習会のみの聴講生は指揮講習会の聴講はできない。
11.受講を取り止める場合の取り消し(キャンセル)料(指揮)
開講2ヵ月前まで  (2月 28日まで)   無料
開講1ヵ月前まで  (3月 28日まで)  30,000円
開講2週間前まで  (4月 14日まで)  40,000円
開講前日まで    (4月 28日まで)  60,000円
開講後       (4月 29日以降) 受講料全額
12.受講を取り止める場合の取り消し(キャンセル)料(コレペティトール)
開講2ヵ月前まで  (2月 28日まで)   無料
開講1ヵ月前まで  (3月 28日まで)   8,000円
開講2週間前まで  (4月 14日まで)  10,000円
開講前日まで    (4月 28日まで)  15,000円
開講後       (4月 29日以降) 受講料全額

受講を取り止めた場合、受講料の返還は、上記取り消し料を差し引いて講習会の終了後に銀行振込で行う。振り込み手数料は取り止めた方の負担とする。
聴講料は聴講希望日の前日までに取り消せば全額を返還する。但し振り込み手数料は取り消した方の負担とし、返還は講習会終了後に銀行振込で行う(聴講希望日当日の取り消しは不可)。

13.募集定員および申込期間 
定員は15名(受講申込者が15名を超えた場合、実習時間を延長する)
受講、聴講とも2009年11月20日より申込を受け付ける。受付は受講料(聴講の場合は聴講料)の振込み順となる。
申込期限は2010年3月31日まで(上記人数に達した場合は期限内でも締め切る)。
14.申込方法
受講は受講料全額、聴講は日数分の聴講料を銀行振込で納入し、受講または聴講申込用紙を日独楽友協会の事務局まで電子メールで送信、または郵送してください(ファックスでの申し込みはできません)
  • LinkIcone-mail
    受講・聴講料振込先口座
  • みずほ銀行 東京中央支店 普通口座 6254139 日独楽友協会
    申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください。
  • 2010受講要項
15.持ち物
指揮棒、演習に使用する曲のスコア、筆記用具、譜面台
16.宿泊(宿泊の予約は受講生自身が行うこと)
会場近くのホテル
ラフレさいたま(埼京線北与野駅・さいたま新都心駅)TEL:048-600-5500
・ブリランテ武蔵野(埼京線北与野駅・さいたま新都心駅)電話048-601-5555
17.受講についての諸注意
・講習時間は受講生の人数によって延長、短縮することがあります。
・課題、実習内容、日程は一部が変更となることがあります。
・講習会が中止となった場合には申込者全員に速やかに連絡し受講料を返還します。


※この講習会では将来プロの指揮者として国際的に活躍することを目指し、指揮の基本を学ぼうと考えている中学生・高校生(12歳から19歳まで)合計3名までを募集する。プロの指揮者になるためには何を学んだらよいか、音大入試や留学、コンクールまで、様々な情報を得ることができる。但し、中高生がこの講習会を受講するためには2010年1月31日までに申し込み、下記の審査を受ける必要がある。

1)演奏

  • ピアノ、弦楽器、管楽器、打楽器または声楽の独唱。12分程度のソナタ、または演奏会用の作品を演奏する。声楽の場合はアリア、またはリートを合計2曲歌う。(ピアノ以外の楽器は持参すること)

2)聴音試験

    • イ.16小節程度の旋律聴音。
    • ロ.16小節程度の2声の旋律聴音。
    • ハ.8小節から16小節の4声体の和声聴音。
      • いずれも転調を含む場合がある。基準音または曲の主和音を与えてから始める。5分程度の間に数回をピアノで演奏するので書き取る。

3)初見視唱

  • 16から32小節程度の曲を5分程度見て歌う。基準音または最初の和音を与える。

4)簡単な音程を答える、音程の転回を行う、また調号、拍子記号のない曲の調と拍子を答える。

審査は2010年3月に行う。
日程は希望者に別途通知する。審査の日程が決まってから指定の口座に審査料を振り込むこと。
審査を受けるには審査料30,000円が必要だが審査に合格した場合審査料は受講料に算入する。
上記の中高生のための特別の枠を除いて、一般の受講生は上記の審査を受ける必要はない。また、一般と同じ条件なら中高生も審査なしで受講することができる。

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