日独楽友協会 指揮講習会2012 of 日独楽友協会

日独楽友協会
音楽総監督 クルト・レーデル   後援 ドイツ連邦共和国大使館

日独楽友協会 指揮講習会2012

P1010838.jpeg

ピアノ・アンサンブル・オーケストラを指揮しての実習
2012年4月29日~5月6日 さいたま芸術劇場

日独楽友協会 指揮講習会2012
ピアノ・アンサンブル・オーケストラを指揮しての実習
2012年4月29日~5月6日 さいたま芸術劇場

講師:

  • ・シメオン・ピロンコフ 【指揮者、ウィーン国立音大准教授】
  • ・杦山尚槐 【元モラヴィアフィル、ドホナーニ管弦楽団客演指揮者】

課題:

  • ・ハイドン
    ・モーツアルト
    ・ベートーヴェン
    ・ヴェーベルン
    ・バルトーク

  • ・サン・サーンス


  • 初期、または中期の交響曲1、2曲(Doblinger)
    歌劇「魔笛」(いずれの版でも可)
    交響曲第6番ヘ長調(いずれの版でも可)
    協奏曲作品24(Universal)
    弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(いずれの版でも可)
    序奏とロンドカプリチョーソ
1.開講期間・会場
2012年4月29日~5月6日
さいたま芸術劇場
2.内容
2012年の講習はピアノ(2手または4手)、アンサンブル、オーケストラを指揮して演習を行う。
(受講生全員が毎日約20分演習を受けられる)
3.募集対象・受講資格
管弦楽、吹奏楽、合唱の指揮者・指導者、指揮者を目指す学生・一般社会人・音楽家。指揮経験、ピアノなど楽器の演奏能力、学歴、年齢等による制限はない。音楽理論の基礎知識(楽典、簡単な和声、オーケストラの楽器に関する知識)が必要。聴講はだれでもできる。
4.コンクール表彰
コンクール優勝者は終了演奏会でオーケストラを指揮でき、2012年8月にヨーロッパで行われるオーケストラとの講習会に無料で参加できる。
また、副賞として講習会参加のための航空券(エコノミークラス1名分)を授与する。
5.日程
4月29日
10:00~16:30(休憩2時間を含む)
作品アナリーゼ、楽曲解説
4月30日
10:00~16:30(休憩2時間を含む)
作品アナリーゼ、楽曲解説
5月1日
19:00~21:00(休憩15分を含む)
ピアノによる講習
5月2日
19:00~21:00(休憩15分を含む)
ピアノによる講習
5月3日
10:00~16:30(休憩2時間を含む)
アンサンブルによる講習
5月4日
10:00~12:00(ないし16:30)(休憩を含む)
アンサンブルによる講習
13:00~18:00(ないし18:00~21:00)
指揮コンクール2次審査(公開)
上記時間は受講生、及びコンクール1次審査合格者の人数により調整する。
5月5日
10:00~16:30(休憩2時間を含む)
オーケストラによる講習
5月6日10:00~12:00(ないし16:30)(休憩を含む)オーケストラによる講習
13:00~18:00(ないし18:00~21:00)指揮コンクール3次審査(公開)
上記時間は受講生、及びコンクール2次審査合格者の人数により調整する。
6.受講料
一般12万円(受付順に6名まででなおかつ2011年12月31日以前に申し込めば10万円)
25歳未満の大学生8万円、オーディション合格者※(後述) 3万円 (受講資格参照)
学生割引と早期申込の割引は重複できない。学生は申込書に学生証のコピーを添付すること。
7.コンクール審査料(コンクールを併願する場合のみ)
指揮講習会受講生は1次審査を免除する。2次審査以降のコンクールを受ける場合、2012年2月28日までに審査料3万円を納入すること。但し、指揮講習会受講生は申込後にキャンセルしても審査料は返還しない(受講をキャンセルする場合は受講料のみを下記の料率に基づいて返還する)。
8.聴講料
1日5千円、全日程聴講の場合は2万円。受講生が同伴する1名は無料で聴講できる。
指揮講習会の聴講生は指揮伴・コレペティトール講習会も聴講できる。
9.受講を取り止める場合の取り消し(キャンセル料) 
開講2ヵ月前まで(2月28日まで)      無料
開講1ヵ月前まで(3月28日まで)    30,000円
開講2週間前まで(4月14日まで)    40,000円
開講前日まで(4月28日まで)     60,000円
開講後(4月29日以降)         受講料全額受講を取り止めた場合、受講料の返還は、上記取り消し料を差し引いて講習会の終了後に銀行振込で行う。振り込み手数料は取り止めた方の負担とする。聴講料は聴講希望日の前日までに取り消せば全額を返還する。但し振り込み手数料は取り消した方の負担とし、返還は講習会終了後に銀行振込で行う(聴講希望日当日の取り消しは不可)。
10.募集定員および申込期間 
定員は15名(受講申込者が15名を超えた場合、実習時間を延長する)。
受講、聴講とも2011年10月20日より申込を受け付ける。受付は受講料(聴講の場合は聴講料)の振込み順となる。申込期限は2012年3月31日まで(上記人数に達した場合は期限内でも締め切る)。

11.申込方法
受講は受講料全額、聴講は日数分の聴講料を銀行振込で納入し、受講または聴講申込用紙を日独楽友協会の事務局まで電子メールで送信すること(郵送、電話、ファックスでの申込は不可)。
申込用紙はPDFに記入しないでも、そのままコピーして必要事項を書き加え、メール本文として送信することも可。但し携帯電話からの発信の場合、必ず返信事項が受信できるよう受信設定に注意。

Mail.pnge-mail
受講・聴講料 振込先口座
みずほ銀行 東京中央支店 普通口座 6254139  日独楽友協会
申し込み用紙はこちらからダウンロードしてください
申込用紙 (PDF)
申込用紙 (Wordファイル)
12.持ち物
指揮棒、演習に使用する曲のスコア、筆記用具、譜面台

13.宿泊(宿泊の予約は受講生自身が行うこと)
会場近くのホテル
・ラフレさいたま(埼京線北与野駅・さいたま新都心駅)TEL:048-600-5500
・ブリランテ武蔵野(埼京線北与野駅・さいたま新都心駅)電話048-601-5555

14.受講についての諸注意
・講習時間は受講生の人数によって延長、短縮することがある。
・課題、実習内容、日程は一部が変更となることがある。
・講習会が中止となった場合には申込者全員に速やかに連絡し受講料を返還する。
15.プロの指揮者を目指す若者のための特別受講割引オーディション
・この講習会では将来プロの指揮者として国際的に活躍することを目指し、指揮の基本を学ぼうと考えている12歳から30歳までの者、合計3名までを募集する。プロの指揮者になるためには何を学んだらよいか、音大入試や留学、コンクールまで、様々な情報を得ることができる。但し、受講するためには2011年12月28日までに申し込み、下記のオーディションを受ける必要がある。オーディションを受けるには審査料3万円が必要だが合格した場合審査料はそのまま受講料に算入する。
1)演奏:ピアノ、弦楽器、管楽器、打楽器または声楽の独唱。12分程度のソナタ、または演奏会用の作品を演奏する。声楽の場合はアリア、またはリートを合計2曲歌う。(ピアノ以外の楽器は持参すること)。
2)聴音試験:イ.16小節程度の旋律聴音。ロ.16小節程度の2声の旋律聴音。ハ.8小節から16小節の4声体の和声聴音。いずれも転調を含む場合がある。基準音または曲の主和音を与えてから始める。5分程度の間に数回をピアノで演奏するので書き取る。
3)初見視唱:16から32小節程度の曲を5分程度見て歌う。基準音または最初の和音を与える。
4)簡単な音程を答える、音程の転回を行う、また調号、拍子記号のない曲の調と拍子を答える。
審査は2012年1月7日、8、9日にさいたま芸術劇場で行う。時間は希望者に個別に通知する。

TOP

Conductor

redel.jpg
日独楽友協会 音楽総監督 指揮者のご紹介

指揮コンクール

Redel-Kurt-2.jpg
クルト・レーデル指揮コンクールについて

akademi.jpg
クルト・レーデル
指揮コンクール2012

Sinfonische
Akademie

akademi.jpg

シンフォニッシェアカデミー演奏会の情報をご覧頂けます

指揮講習会

sikikou.jpg

今後の講習会の案内、お申し込みはこちらのページから

不定期に行われる講習会の案内

日独オペラ

opera02.jpg

日独楽友協会では1998年からオペラのプロジェクトを行ってきました

Deutsch

English