クルト・レーデル指揮特別セミナー

2009年8月8日 〜 8月14日 (日本発の旅行日程は8月7日〜8月15日)
エストニア・タリン
講師:クルト・レーデル(指揮者)
杉山 直樹( 指揮者 )
募集定員:10名(最大12名)、申込締切2009年6月1日 (定員となり次第募集を締め切ります)
受講料:40万円(但し、2009年3月31日までに申し込むと35万円。受講料に旅行費用は含まれません)
期間:2009年8月8日 〜 8月14日 (日本発の旅行日程は8月7日〜8月15日)
会場:タリン音楽院、タリンメソジスト教会
オーケストラ:タリン室内管弦楽団(プロフェッショナル 講習の際の編成は約30名です)
募集対象・受講資格:管弦楽、吹奏楽、合唱の指揮者・指導者。指揮者を目指す学生・社会人・音楽家。指揮経験、ピアノなど楽器の演奏能力の有無は問いませんが音楽理論の基礎知識が必要です。学歴、年齢による制限はありません。
内容(日本からの参加者は通訳付き)
8月8〜10日:ピアノによる演習(作品アナリーゼつき)
8月11、12日:参加者全員が毎日約20分オーケストラを指揮して実習
修了演奏会:受講生全員が約20分間ずつ修了演奏会を指揮できます。
ディプロム:参加者全員に受講証明が与えられます。
課題: メンデルスゾーン 交響曲第4番イ長調、真夏の夜の夢序曲、シューマン ピアノ協奏曲 その他に受講生の希望する2管編成の作品から講師が合計5曲程度を選んで課題とする。
交通:タリンまでは東京からの直行便はありませんが、スカンジナビア航空、フィンランド航空などヨーロッパの主要な航空会社が毎日運行しており、
比較的便利な乗り継ぎで入ることができます。
宿泊:ツーリストクラスのホテルをご紹介いたします。ホテルのグレードアップを希望する場合はご相談下さい。
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