シンフォニッシェ・アカデミー

Die Sinfonische Akademie Tokio

メロス・オーケストラ日独楽友協会シンフォニッシェ・アカデミートーキョーは当初ドイツ、オーストリアなどヨーロッパの音楽大学やオーケストラで研鑽を積んだ若手演奏家を中心に1998年に結成されました。

 

伝統的様式を踏まえたドイツ・オーストリア系音楽の演奏を活動の柱とし、ベートーヴェン交響曲連続演奏会をはじめとするシンフォニーコンサートの他、新国立劇場での「ナクソス島のアリアドネ」「ヘンゼルとグレーテル」など、各地でオペラ、オペレッタ、バレエ、オラトリオの演奏を行って来ました。2000年からハンガリーのオーケストラ「エルンスト・フォン・ドホナーニ交響楽団」と楽員の交換研修を行うほか、ベルリン国立管弦楽団、ミュンヘ ンフィル、バイエルン放送交響楽団など、ドイツ・オーストリアから多くの音楽家を招いて共演しながらオーケストラでの演奏法の指導を受けるてきました。

 

このほど、ウィーン国立音大ヨーゼフ・ハイドンインスティテュートおとの協力により、モダン楽器、ピリオド楽器の両方の実習、また15世紀から20世紀に至るウィーンの管・打楽器、弦楽器の研修を行う事になりました。期間は2015年9月から2016年1月と、2016年3月から2016年6月の2期です。参加のためのオーディションは2015年5月から行います。

 

参加者はウィーンの楽器、またはヒストリカルな楽器の貸与を受けることもできます。

 

研修費用は元学生寮の男女別のシェアハウス(練習可)の宿泊費と音大の研修費を入れて毎月108000円。室内楽のレッスン(毎週)とピリオド楽器のレッスン(月1回)他にモダン楽器でのオーケストラやオペラなどの演奏もあります。終了試験合格者には修了証が授与されます。

 

第1期は2015年9月から2016年1月末までの約5ヶ月、第2期は2016年3月から7月までの5ヶ月です。募集する楽器は弦楽器の他、木管、金管楽器若干名です。

 

航空運賃、食費、ドイツ語学校の学費は含まれていません(毎月約5万円ですが、ドイツ語のすでに出来る人は必要ありません)。

 

詳しくは下記のフォームからお問い合わせください