クルト・レーデル指揮コンクール

対象:

課題曲すべてを準備できる能力を持つ指揮者。年齢や経歴等の制限はない。

コンクール表彰

コンクール最優秀者1名は2018年にヨーロッパで行われるクルト・レーデル国際指揮コンクール本選に参加できる。また、副賞として講習会参加のための航空券(エコノミークラス1名分)と渡航費用10万円を授与する。

 

 

​審査員:

杦山尚槐、シメオン・ピロンコフ(最終審査)マティア・フォルトゥナ(最終審査)

内容・開催日

 

ピアノを指揮してのコンクール第1次審査

開催日:4月28、29、30日(開始時間と終了時間は個別に連絡する)

オーケストラを指揮してのコンクール第2次審査

開催日:5月5,6日(第2次審査に進めるのは最大で6名とする)

 

セルビア国立歌劇場管弦楽団を指揮しての国際指揮コンクール最終審査(公開演奏)

開催日:8月30日(最終審査に進めるのは最大で3名とする)

 

・課題曲

課題曲は以下の曲目の中から部分を当日指定する。

第1次審査、第2次審査共通の課題

・モーツアルトのオペラ、フィガロの結婚、ドン・ジョヴァンニ、魔笛から、

Accompagniatoを伴うアリア、重唱または部分。

・19世紀と20世紀の下記の作品から当日出題する数曲の部分。

 ベートーヴェン コリオラン、エグモント、フィデリオ序曲

 シベリウス 交響曲第3番

 ショスタコーヴィチ 交響曲第9番

 シェーンベルク 室内交響曲第1番

 ストラヴィンスキー ダンバートン・オークス

第2次審査のみの課題

・18〜19世紀の作品から選ばれ、第1次審査終了後、合格者に渡される課題。曲目は伏せられている。

指揮コンクールへのエントリー・参加申込方法

左のメール送信フォームに「指揮コンクール参加希望」と記入して、氏名、電子メールアドレスを送信する。折り返し日独楽友協会からの確認メールがあるので、必要事項を記入し参加費用を添えて申し込む。

指揮コンクール参加費用

指揮コンクールのみ参加の場合 50,000円

​指揮講習会を受講する場合 30,000円